エポスカード 家賃 支払い

優秀なエポスカード家賃支払いルームiD|保証や審査など詳細まとめ

 

エポスカードでは、賃貸物件の家賃支払いも可能です。

 

「エポスカードVisa」であれば、VISAでの支払いができる物件で使えます。

 

単純に家賃を支払うだけなら他のクレジットカードでもできます。

 

しかし、「ルームiD」という独自の保証サービスを設けているのが、エポスカードです。

 

では「ルームiD」とはどういった補償サービスなのでしょうか?

 

今回はエポスカードの「ルームiD」について詳しく解説していきます。

 

 

 

目次(クリックで各項目に飛びます)

 

 

 

エポスカードのルームiDってどんなサービス?

ルームiDは

 

  • 保証
  • 家賃の立て替え

 

以上の2つを組み合わせた個人向けサービスです。

 

賃貸物件を借りる場合、何らかの「保証」が必要になります。旧来は「連帯保証人」がその代表でした。

 

しかし、家賃の滞納・物件の損壊トラブルなどが実際起きたとき、保証人が一般個人の場合、実際どれだけ責任を果たせるかは、微妙なところ。

 

それであればルームiDなどの保証会社サービスのほうが大家さんも安心できます。

 

何らかの理由で居住者が家賃を払えなくなったときでも、一旦ルームiDが「立て替え払い」をしてくれるからです。

 

物件を借りる側としても、保証人探しの煩わしさがないので、Win-Winなのです。

 

 

ルームiDのメリットは?

 

ルームiDの「メリット」としては

 

  • 保証人がいらない ※保証人+ルームiDなどの保証会社サービスが必要な物件もあります
  • 保証料が安い
  • エポスカードで払えば、エポスポイントも貯まる
  • マルイで設けているお部屋探しサービスと連携していて、部屋探しも同時にできる
  • クレジット会社なので安心感が高い

 

このようなものがメインとなります。

 

保証料は他社と比べて安めですし、ただ保証をしてもらうだけでなく、エポスカード払いならポイントが貯まります。

 

家賃6万円なら、毎月300円相当のポイントが自動的につきます。

 

賃貸物件の保証専門の会社も、安心できる所が大多数ですが、クレジットカード会社と比べると関連する法整備などがまだ今一つです。

 

一部には質の悪い企業もあります。その点エポスなら安心ですね。

 

 

ルームiDのデメリットは?

 

ちなみにルームiDの「デメリット」は少ないですが…

 

  • 保証料は安いが、「最安」なわけではない
  • 利用中、エポスカードの支払い日が変更できない
  • 利用中、エポスカードが解約できない

 

この3点が挙げられます。

 

エポスカード会員でなくてもルームiDの利用はできるのですが、その場合、家賃は口座からの引き落としになります。

 

他のクレジットカードでは利用できません。

 

エポスカードは年会費完全無料ですので、住んでいる間、解約できなくても現実的には困りません。

 

「他のカードを持っているけど、それで家賃払いをしてしまうと、利用可能額が少なくなる…」

 

という人では、家賃専用にエポスカードを作り、ルームiDを使うのもおすすめです。

 

海外旅行保険も、「旅行にカードを利用しなくても適用になるタイプ」が付いてきますから、便利です。

 

 

 

 

エポスカードのルームiDは他の保証人代行サービスよりも安い

ルームiDでは、以下のような料金体系を取っています

 

年払いの場合

  • 初年度保証料 … 月額賃料の40%分
  • 更新保証料(2年目以降) … 家賃15万円未満なら8,000円/年、家賃15万円以上なら12,000円/年

 

月払いの場合

  • 初年度保証料 … 月額賃料の3%分
  • 更新保証料(2年目以降) … 月額賃料の1.5%

 

(例)家賃6万円で保証料を年払いする場合

「初年度は、24,000円/年、2年目以降は8,000円/年」となります。

 

たったこれだけで、保証人無しでアパート・マンションなどに住むことができるのです。

 

初年度保証料は、50~70%台とする保証会社(保証人代行サービス)も多く、ルームiDの料金は優秀です。

 

更新保証料(2年目以降)に関しても、年間10,000円以上とする保証会社が多く、特に家賃15万円以下の場合は有利です。

 

月払いでの2年目に関しても、3-7%などもっと高い会社のほうが多いのです。

 

「最安」となると、徹底して探せば、ごく一部の地域で展開している保証会社など他の手段もあるかもしれません。しかし、

 

  • サービスのわかりやすさ
  • エポスカードでポイントが貯まること

 

も含めれば、ルームiDはかなり節約になる選択肢です。

 

 

 

エポスカードルームiDの審査について

エポスカードルームiDでは、エポスカードを持っていても、そうでなくても審査があります。

 

家賃保証専門の業者の場合では、職業や勤続年数などのほか、

 

  • 過去の家賃滞納歴
  • そこに住まう理由
  • 収入と家賃の比率(一般に収入の1/3程度までとされる)
  • 過去に賃貸物件でトラブルを起こしていないか

 

などをチェックして、総合的に審査します。

 

ルームiDの場合では、住宅特有の要素もチェックはするものの、「エポスカードを作れるかどうか」が大きな基準です。

 

エポスカードは、特別に審査が難しくはなく、「やや簡単」です。

 

他の保証会社(賃貸・住宅関係専門)の審査が少し心配な方でも、まずエポスカードを持つことで、安心感ある状態で物件探しをスタートできます。

 

  • 収入が本人または配偶者にある(フリーターでもOK)
  • 学生である
  • 過去に金融事故(ローンを返せなかった、携帯電話料金やカードの延滞を繰り返した等)を起こしていない

 

などの人であれば、比較的簡単に作れるクレジットカードです。

 

すでにクレジットカードを1枚でも持っていて延滞等を起こしていない場合は、ほぼ楽勝と言えるかもしれません。

 

エポスカードを持っているからといってもルームiDが無審査にはなりません。

 

しかし、エポスカードを先に作り、たとえ月1,000円でも安定してカードを利用していれば、ルームiD審査には有利となると思われます。

 

ルームiD審査にあたって最初から一定の信頼度を獲得できる、ということ。

 

たとえば「初の一人暮らしで、特に賃貸物件に関して実績のない人」でも、安心してエポスカードとルームiDに申し込めます。