エポスカード 運転免許 クレジット

使えばお得?それとも損?エポスカードの運転免許クレジットローン

 

  • エポスカードの運転免許クレジットとはどのようなものなのか?
  • エポスカードを持っていないと使えないのか?

 

こういった疑問ってありますよね。

 

これから免許取得を考えている人なら、何らかのメリットがあれば使ってみたいと感じるのではと思います。

 

ということで今回の記事ではエポスカードの運転免許クレジットの疑問についてお答えしていきます。

 

 

 

目次(クリックで各項目に飛びます)

 

 

 

エポスカードの運転免許クレジットの詳細やメリット

エポスカードでは、「運転免許クレジット」のサービスを設けています。

 

運転免許クレジットの対象者は次の通りです。

 

  • エポスカードの指定する教習所を利用する方

 

誰でも利用が可能です。エポスカードを持っている必要はありません。

 

そもそも、高校生ではエポスカードは作れませんしね。

 

では次に運転免許クレジットのメリットを挙げてみます。

 

運転免許クレジットのメリット

  • 1~36回払いとできる
  • 保証人がいらない
  • 頭金がいらない
  • 入校翌月からの支払いとできる
  • 学生は「スキップ払い」が可能である
  • エポスカードを持っていればポイントが付く(1回・2回払い0.5%、3回払い以上1%)

 

運転免許取得費用を「25万円」と考えるなら、たとえば月々9,000円の支払いで、32回(32ヶ月)、合計298,940円の支払いとできます。

 

この場合49,840円の手数料がかかっています。

 

また、2回以上に分けて支払う場合は、年間「13.2%」の手数料がかかります。

 

手数料はかかるとしても、月1万円ほどなら、学生や新社会人でも負担できる支払いですね。

 

もし手元に自由に使える25万円があるというなら、1回払いが可能。1回払いなら手数料はなしです。

 

ちなみにエポスカード(年会費無料)を同時に作成、または既に持っているなら、「0.5%」のポイントが付きます。

 

つまり、1,250円相当のポイントがもらえ、まるまる得になります。

 

 

運転免許クレジットのスキップ払いとは?

 

先ほど運転免許クレジットのメリットのところで挙げた「スキップ払い」。

 

「スキップ払い」とは、教習所の利用開始から6ヶ月間に関しては、支払いを据え置く制度です。

 

以下の人が対象となっています。

 

  • 大学生
  • 短期大学生
  • 専門学校生
  • 来春卒業予定の高校3年生

 

スキップ払いにおいてクレジットカードのような審査はいりませんが、

 

  • 未成年の場合親権者の同意
  • 高校3年生の場合、生計維持者に収入等の確認

 

などの条件はあります。

 

スキップ払いの例

  • 1月入校であれば、最長で、7月27日からの支払い開始とできます。
  • 11月に入校であれば、最長で、翌年5月27日からの支払い開始とできます。
  • 1月入校で、4月27日等、6ヶ月の期間内に自由に支払い開始することもできます。

 

スキップ払いの利用目的としては

 

  • 大学・高校等に在学中は支払いをせず、学校での勉強や就職活動、教習に集中し
  • 学校卒業後、収入が得られるようになってから教習所の費用を払う

 

このような組み合わせが考えられます。

 

 

 

エポスカードの運転免許クレジットに対応している教習所は?

エポスカードの運転免許クレジットに対応している教習所は

 

  • 通学制(150校)
  • 合宿制(130校)

 

となっており、全国の教習所を自由に選べます。

 

普通免許(AT/MT)のほか、準中型免許(7.5tまで。何の運転免許も無い状態からも取得できる)にも対応しています。

 

  • 大型
  • 大型特殊
  • けん引
  • 普通二種(タクシー等)
  • 大型二種(バス等)免許

 

を扱う教習所も、指定校に含まれます。

 

二輪免許を取るために教習所に通う場合も運転免許クレジットの対象となります。

 

対応している学校は、以下のような都道府県にあります。

 

  • 通学制150校:東京、埼玉、千葉、神奈川、静岡、岐阜、茨城、福島、兵庫、大阪、奈良、京都、福岡、宮崎
  • 合宿制130校:38都道府県

 

通学制はやや地域に偏りがありますね。

 

通学で免許を取りたい人がエポスの運転免許クレジットを使う場合は、ややエリアを選ぶといえるでしょう。

 

一方で合宿制の対応教習所は全国に広く設置されています。

 

合宿制はそもそも自分のいる都道府県でなくても良いわけですし、全国どこの人でも簡単です。

 

 

 

運転免許の支払い回数によってボーナスポイントがもらえる

エポスカードを同時作成、または既に持っているなら、

 

  • 1回払い、2回払い:ポイント付与0.5%
  • 3回払い以上:ポイント付与1%

 

のポイントが貯まります。

 

最も得になるのは1回払いです。

 

25万円の教習費用とするなら、1,250円相当のポイントが付くので実質248,750円となります。

 

注意したいのが2回払いで、ポイント付与は0.5%ですが、分割手数料はかかってしまいます。

 

エポスカードで普段買い物をする場合、「1回払いと2回払いは手数料無料」です。

 

しかし、エポス運転免許クレジットの場合は、2回払いでも手数料がかかります(エポスカードを持っていても、エポス運転免許クレジットの手数料規定が優先されます)。

 

2回払いと3回払いで迷う場合は、「エポスの運転免許クレジット」担当に相談してみると、良い方を提示してくれるでしょう。

 

25万円の教習費用について、月々約9,000円(32回払い)で合計298,940円を支払った場合、ポイント付与「1%」ですから2,980円相当以上のポイントが付きます。

 

ですが、それでも実質は29万円を超える支出です。やはり1回払いとは大きな差となります。

 

もし可能であれば1回払い、そうでないならば「(総額は1回払いより高くても)楽な支払い」と割り切るのが良いですね。

 

  • 大人になってから大型免許や二輪免許を取る:1回払い(手数料無料)でお得に
  • まだ収入のないときに普通免許を取る:最大36回の分割を活かし、月々の負担を少なく

 

エポス運転免許クレジットでは、以上のような使い分け・考えの切り換えも有効です。